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【補助金情報】住宅省エネ2024キャンペーンはじまります!

2023-12-28 

この記事を特に読んでいただきたい方は・・・

【築10年以上経った「持家(戸建て・マンション)」にお住まいの方】です!

 

昨年に引き続き、今年も始まりました!

住宅省エネ2024キャンペーン!

2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、家庭内の省エネを強力に進めるための国策です。

 

難しいお話はさておき、気になるのはココですよね。

「いったい、いくら補助金をもらえるの?」

それをイメージできるよう、できるだけできるだけ具体的&簡潔にご説明してみます!

※新築も対象ですが、ハウスリペアのお客様向けにリフォームだけご説明しますね。

 

 

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■どんな方が対象?

持家・賃貸・戸建て・マンション・年齢 問わず全ての方が対象です。

 

■どんなリフォームで、いくら補助金がもらえるの?

① 先進的窓リノベ事業

…つまり、窓の断熱改修リフォーム。

具体的には「内窓設置」される方が多いです。写真のように、今ある窓の前にもう一つ、窓を設置します。

   

【こんな方におすすめ】

・結露にお悩みの方

・家が寒い!暑い!エアコン効かない!とお悩みの方

 

【どれくらいお得になるの?】

昨年の実際のケースでご紹介。

補助金額は2024年の金額に合わせてあります。

 

■ 実例① A様邸:リビングの小窓3つに内窓設置。

  工事費:198,000円

  補助額:87,000円

■ 実例② B様邸:すべての部屋の窓に内窓設置。

  工事費:1,030,000

  補助額:521,000円

(※補助額が5万円未満の場合は申請できません。)

 

通称「窓リノベ」と呼ばれる補助金ですが、

昨年一番ご依頼いただいた補助金リフォームでした。

 

内窓は、築30年超えの私の実家にも以前設置しましたが、効果絶大でした!

目には見えないけれど、家が暖かいってそれだけで幸せです(^^)

 

 

② 子育てエコホーム支援事業

…エコな住宅設備を入れたり、断熱材を入れたり、のリフォーム。

「子育て」と名前が付きますが、子育てしていないくても、どなたでも対象です!!

 

かなりざっくり言うと、省エネになる設備を入れたり、建物に断熱材を入れたりすると補助金が出ます、という感じです。

 

 

【こんな方におすすめ】

ユニットバスキッチン、トイレを取り替えたい

(築20年位からご相談が多くなるリフォームです)

 

※断熱材の方は、昨年は弊社では採用実績ありませんでした。

 

【どれくらいお得になるの?】

補助金額は2024年の金額に合わせてあります。

 

■ 実例③ C様邸:ユニットバス交換リフォーム。

 工事費:1,150,000円

 補助額:「高断熱浴槽」30,000円

     「節湯水栓」5,000円

     「浴室乾燥機」23,000円

     「手摺設置」5,000円

 補助額合計 63,000円

 

■ 実例④ D様邸:キッチン交換リフォーム

 工事費:1,570,000円

 補助額:「節湯水栓」5,000円

     「ビルトイン食洗器」21,000円

     「掃除しやすいレンジフード」13,000円

     「自動調理対応コンロ」14,000円

 補助額合計 53,000円

(※補助額が5万円未満の場合は申請できません。)

 

と、このような感じです。

 

窓リノベと比べるとお得感は劣るかな、という印象かもしれませんが、

キッチンやユニットバスは、基本的には時期が来たら交換するものなので、交換時期に当てはまる人にはおすすめです!

 

「子育てエコホーム」には必須の工事項目があったり少しややこしく感じるかもしれませんが、ついでにリフォームするとさらに補助金が出たりするものもあります。

例えば給湯器とか、エアコンとか、宅配ボックスなど。

 

 

 

 

もう一つ、③給湯省エネ事業

というものもあります。

が、昨年弊社では採用実績はありませんでした。

かなり高効率でお値段のする給湯設備が対象だったためです。

 

弊社がよく設置させていただく一般的なエコキュートはこの「給湯省エネ事業」の対象にはならず。

その代わり②子育てエコホームの中では対象となり補助金が下りました(^^)

 

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【補助金を受けるためには】

 

①リフォーム会社が補助金事業の「事業者登録」をしていること

申請手続きは、お客様ではなくリフォーム会社が行います。お客様側がする手続きはほとんどありません。

 

② 工事前に「請負契約書」を取り交わすこと

契約書のコピーが必要です。

 

③工事前に現場写真を撮っていること

これもリフォーム会社にて行うことが多いです。

 

上記①~③の条件が必要です。

 

 

【時期について】

 

■ 3月下旬から申請受付開始です。

12月末が申請締め切りです。

(=申請までに工事完了していなければなりません)

昨年は予算がなくなり早期終了しました。

 

■ 工事は現時点(2023年12月末現在)で、着工OKの段階です!

ただし、契約書を交わしてから、です。

 

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さて、いかがでしたでしょうか。

読むのがイヤにならないよう、簡潔にわかりやすく、を心掛けましたが、イヤにならなかったでしょうか(笑)

皆様の中で、リアルな金額的部分のイメージがわきましたら幸いです。

 

 

特に、私個人的には「窓リノベ」。おすすめです!

実家で内窓設置してからその効果を肌で実感し、この補助金が始まる以前から色々な人におすすめしていましたが、今ならこんなにお得に設置できるんです!

 

家が寒い方!!結露にお困りの方!!やるなら今!

です(^^)

 

 

 

補助金を使ってのリフォームを想定し、商品を発注しても、工事完了までの間に予算が終了してしまうと受けられません。

 

そんななか昨年は「窓リノベ補助金」が人気過ぎて、内窓商品の生産が追い付かず、発注してから納品までの期間が通常の3倍以上かかる、という恐ろしい事態が起きていました。。

 

(納品を待っている間に補助金が終わってしまうのでは…という恐怖です。メーカーに発注、製作開始してしまっているので、待っている間に補助金が終わったからとキャンセルができないのです…)

 

工事完了後すぐに申請をかけられるよう、最善を尽くし準備をしていても、間に合わなかったら工事費用は通常通りでお客様には補助金が入らない、ということになってしまうのです。

 

正直なところ、私たちもそれがとても不安で、少々ギリギリの方については、毎日公式サイトの申請受付状況をチェックしてドキドキ過ごしていました(;^^)

 

幸い昨年はそういったことがなく、みなさん無事に補助金を受け取ることができました。

そこで、皆様にお願いです。

 

我が家だといくら位になるのかな?と気になる方は、

補助金の終了を心配しなくても良いように、ぜひお早目にお問い合わせくださいね(^^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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