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在来浴室?ユニットバスへの改装

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在来浴室?ユニットバスへの改装

2014-05-31 

こんにちは^^

最近の暑さは、もう真夏のようですね・・・!現場の職人さんたちも、みんな汗だくで頑張ってくれています。みなさんも、熱中症には気をつけてくださいね。

 

さて、今回のブログでは、在来浴室からユニットバスへの改装の様子をご紹介します♪

岡崎市、I邸。 築25年。壁床タイル張りの、在来浴室。冬の寒さは尋常じゃありません。。お湯につかっているそばから追い炊きをしないと、果てしなく冷えていくお風呂・・・

・・・私の実家です^^

 

リフォームのきっかけのひとつは、定期的に行っているシロアリ駆除前の床下点検。在来浴室だとよくあるのですが、土台の木が結構濡れていて気になったこと。

写真

もうひとつのきっかけは、私の出産です。

実は、リフォームのきっかけとして一番多いのが、家族構成の変化。

築25年位というと、ちょうど設備(キッチンや浴室、洗面等)の交換のタイミングでもあり、孫が産まれる位のタイミングにもなるからこれを機に・・・というお家は結構あるようですよ^^ 孫のためにと決心してくれた親に感謝です。

 

リフォームにあたっての一番の希望は、冬の寒さの解消でした。浴暖は、母の強い希望でガスに。(電気の方が設置は安く済みますが、洗面まで暖めるパワーがほしいとの理由です)在来からユニットなので、それだけでもだいぶ変わるとは思います。

もう一つは、脚がのばせる浴槽。うちのように0.75坪の浴室ですと、メーカーによっては脚が伸ばせない形状の浴槽もありますので、図面やショールームでよく確認する必要があります。ちなみに、パナソニックとノーリツでは伸ばせるサイズの浴槽がありました。今回は予算でパナソニックを選択。

 

工事1日目

まずは既存の浴室解体と、止水。

P1030398 P1030412

タイルをはつり、コンクリートブロックを砕きます。ものすごい音と埃が舞います。

壁のタイルがだいぶ浮いてしまっていて、長い間家族みんなで見て見ぬふりをしてきましたが(笑)、あまりに簡単に剥がれ落ち、割れたタイルはガラスのように鋭利なので、母は「結構危なかったね・・・」と改めてリフォームを決断してヨカッタと言っていました。

 

工事2日目

解体が予定より大変で、2日目の午前中までかかりました。解体後は、配管の位置を新しいユニットバスの位置に合わせてやり変え、土間コンクリート打設で終了。この日は大雨で、職人さんたちも大変そうでした。

P1030415

 

工事3日目

いよいよ。新しいユニットバスの設置です。

DSC02884

 

工事4日目

この日は、盛りだくさんです。まず、ユニットバスを入れるために一部解体した間仕切壁の作成。それから、ガス給湯器の設置や接続、スイッチの取付など。ボロボロだった洗面台も一緒に取替えたので、一部作り直した間仕切り壁部分だけでなく、洗面所全体のクロスとクッションフロアも貼替えました。

(ユニットバスのアクセント壁に合わせて一面だけクロスを貼分けてみました^^洗面所ではあまりやらないですが・・・)

DSC02892

 

工事5日目(最終日)

最終日は、設備工事の仕上げと、洗面台を設置して工事完了!

 

【before】

DSC02864 DSC028651

 

 

【after】

P1030425 P1030433

 

 

スッキリ、気持ちの良い水回りになりました!

その他、気になっていた小さなトラブルもついでに直してもらい、無事産まれる前に工事終了。(ギリギリでしたが・・・)

「私は冬が嫌いですが、今年はとっても楽しみです♪ホントにありがとう!」

施主(母)から、監督の中上社長と職人さんたちへの言葉でした^^

 

 

 

 

 

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