ハウスリペア・家への想い

みんな、家の面倒みてくれる人、いるんだろうか・・・
 
  建てて数年の、比較的新しい家の不具合調整やメンテナンスは、ふつう建てた会社がみてくれる。
  何か困ったときには、その会社のアフターサービス部門に電話すれば良いようになっている。
 
  でも・・・
  築20年位の、この家は?
  3世代目に受け渡された、歴史あるあの家は?
  
  

 
  「20年前に建ててくれた会社は、もう今は無いのよね。」
  とか
  「しばらく疎遠になってしまっているから、小さなことだと連絡しにくいのよね。」
  とか
  「おじいちゃんの知り合いの大工さんが建ててくれたけど、もう引退しちゃってるのよね。」
  
  というお客様の声をしばしばお聞きします。
  

  築年数が古くなるほど、お家の不具合や設備の故障は増えていくのに、
  それに比例して、気軽に見てもらえる先がなくなっていくという、住宅事情。

  「困ったときに、その都度自分で修理屋さんや業者さんを探さなければいけないから大変よね。。」
  「知識がないから、業者さんに勧められるがままに選んで工事してもらうほかないよね。。」

  

  その結果・・・

  今の自分たち家族には必要のないものを採用してしまったり。
  家のイメージにあまりにそぐわないものが付いてしまったり。
  あの時一緒に工事しておけばヨカッタ・・・という後悔を1年後にすることになったり。
  
  ???
  
  これは、仕方のないこと?
  いえいえ、そんなことはないはず。
  

 
  自分の家のこと、住んでいる家族のことを知っている、「いつもの工事屋さん」がいれば
  必要な工事を、先を見据えて相談できるはず。
  妥協しないで、納得のいく仕上がりを追及できるはず。
  
  そう、とりあえず聞いてみることのできる、近所の「かかりつけ医」みたいな人がいれば。

  
 


家も長寿社会。今必要なのは、「家のかかりつけ」だ

  「かかりつけ医」とは、病気になったとき、真っ先に相談する近所のお医者さんのこと。
  家族の病状・病歴・健康状態を把握している「かかりつけ医」の診療や相談は、
  適切な医療をのぞむときに大変心強いもの。

  


  家も同じ仕組みがあったら・・・どうでしょう!

  何か気になることがあるときに、とりあえずちょっと聞いてみることができる。
  近くにいるから、電話口だけでなく、必要ならすぐに見に来てくれる。
  自分たち家族の生活を見据え、本当に必要な工事を考えて相談にのってくれる。
  初対面の人よりも、細かい希望や、言葉にしにくいニュアンスが伝わりやすい。
  
  
  これなら、愛着のある我が家で、不便をガマンすることなく快適に、
  いつまでも安心して暮らせるのではないでしょうか。
  
  

賢い奥様の、「家のかかりつけ」選び5か条。  
  
  1.近くにいる。
     身近で気軽な相談がいつでもできるためには、まず「近い」ことは重要。
     電話で話しているより、現場を見たほうが確実かつ迅速なことは、多い。     
     信頼関係をお互いに築くためにも、「かかりつけ」はすぐ顔がみえる距離に居るのが良い。
     

  2.いつでも見にきてくれる。
     お家の不具合の中には、急を要するものもあります。
     困って連絡したとき、話が早いと少しホッとしますよね。
     動ける人間が迅速に動き、時には協力業者さんが直接見に来る。
     一番早く解決する方法を常に考えてくれているかどうか。
     
     
     
          
  3.家まわりのことは、まんべんなく対応できる。
     こんなこと、どこに聞いたらいいのかしら・・・?
     と思ったときに、躊躇なく電話できること。
     直接対応できる分野でなかったとしても、有益な情報をくれるだろうと期待できること。
     それだけのネットワークを持っていること。
     「その部分はウチの業務範囲外なので・・・」なんて対応は論外!

     


  4.現状を丁寧に説明し、今後を見据えた相談ができる。
    「かかりつけ」は、あなたの疑問に率直に丁寧に答え、長い目で見ても納得のいく
     工事内容やプランを検討してくれます。
     その場限りの関係ではないから、家族構成の変化などこれからの予定を見据えた
     適切な工事の時期や内容の相談ができます。

        
 
  5.暮らし方や考え方を把握し、尊重する。
     暮らし方は、千差万別です。
     下着は洗面所にしまうか?部屋にしまうか?
     団欒の場は、ダイニングかリビングか?
     ある程度住んでからのリフォームは特に、一般的かどうかだけに囚われず
     自分たちの暮らし方にあった計画にすることが成功のカギ。
     だから、「ふつうは・・・」を押し付けず、あなたの暮らし方や考え方を把握しようとし、
     尊重してくれることが大切。

     

ハウスリペアは、賢い奥様に選ばれる「家のかかりつけ」目指しています!

  上の5か条は、つまり、私たちが大切に考えていること。

  "古い我が家"は、手をかけた分だけ、"理想の我が家"になれる。
  手をかけた分だけ、我が家への愛着は増していき、生まれ変わるたび喜べる。

  「外壁塗りなおしたら、新築時の嬉しかった気持ちを思い出した!」
  「浴室暖房入れてから、冬のお風呂が好きになった!」
  「娘の出ていった空き部屋が、憧れのシアタールームに。毎日早く帰りたい!」
  

  そうして手をかけ、家族に寄り添うように変化する家こそ、"理想の我が家"。
  みなさまの「家のかかりつけ」になって、"理想の我が家"がどんどん増えて行くと良いな、
  とそう思います。
  
   
  
  
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