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リノベーションで税金は高くなる?岡崎市の専門業者が解説!

2019-10-07 

不動産にかかる税金である固定資産税は、その物件の資産価値に応じて金額が決められます。
では、リノベーションによって資産価値が上がった場合には税金も高くなるのでしょうか?
リノベーション自体にもお金が掛かるのに、それから維持費も高くなってしまうのはできれば避けたいですよね。
その点が不安でリノベーションに踏み切れないという方もいらっしゃいます。
そこで今回は固定資産税の仕組みと、リノベーションとの関係を解説します!

 

□固定資産税とは

そもそも固定資産税はどのような仕組みのものなのでしょうか。

 

*金額の計算

固定資産税は、所有している不動産にかけられる税金です。
その計算方法には、土地と物件の評価額が用いられます。
より価値の高い物件や土地を所有していると、税金も高くなってしまうのです。

 

*土地や物件の価値

ここでいう評価額は、購入した時の値段とは別なものであることに注意してください。
築年数が経てば建物の価値は下がっていくと考えられ、その分税率が軽減されます。
一方、リノベーションというのは物件の価値を回復させる行為です。
ここで税率が上がるのかどうかが問題となってきます。

 

□リノベーションの影響

リノベーションをした場合、税率にはどのような影響があるのでしょうか。

 

*増築した場合

リノベーションの一環で、建物を増築した場合には注意が必要です。
増築した部分が課税対象になるため、税金が高くなる可能性があります。
このように、建物を増やすようなリノベーションは税金がかかるということを押さえておきましょう。

 

*設備を新しくする場合

リノベーションでは、増築はせず設備を新しくすることもあります。
その場合は、新しく税金のかかる部分は増えません。
このような場合は、建物の維持と同じような扱いになります。
従って、税金が高くなる可能性は低いと言えます。
しかし、建物を大きく改装するようなものは、税率が上がる可能性もあります。
大規模なものは申請が必要であることが多いです。

 

□まとめ

リノベーションと固定資産税の関係は、その工事の内容によります。
建物を新しく増やすような工事は、新たな課税の対象になる可能性があります。
一方、設備など内装のグレードアップであれば税金に影響しない場合があります。
できるだけ税金を安く抑えたいという人は、気にしてみてはいかがでしょうか。
当社はお客様の求める住空間を実現するために、新築・リフォームからメンテナンスまで幅広い施工を行っています。
住宅建設についてわからないことがあれば、お気軽にご相談ください!

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