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■フロアのお手入れ方法■

2021-06-15 

こんにちは!
ハウスリペアです。

本日は、フローリングのお手入れ方法をご紹介いたします。

 

■ウレタン塗装(樹脂塗装)フローリング
■自然塗装(オイル塗装)フローリング
■無塗装フローリング

 

【ウレタン塗装フローリング】
日頃のお手入れは乾拭き
高沢等の美しさを守りたい場合は、半年に一度程度フローリング用ワックスを使用してもよい

ウレタン塗品(樹脂塗装)でも、傷や継ぎ目等塗膜が無い部分から水分が中に染みると傷んでしまいます。
水分を多く含んだ雑巾・モップ等で掃除をすると、塗膜が無い部分から水気を含んで木が膨らむので、たわみや傷み、また水分によるシミやカビ、腐食の原因にもなるのです。
そのため、モップ拭きはNG
日頃のお手入れは、乾拭きでOK!とのことです。

また、ウレタン・アクリル等の樹脂塗装品は、基本的にはワックスを塗布する必要はありませんが、光沢等の美しさを保ちたい場合、半年に一回程度の木質フローリング用ワックス塗布をしてもかまいません。(使用する時はワックスの注意書きを読み正しくお使いください。)

 

【自然塗装(オイル塗装)フローリング
日頃のお手入れは乾拭き
半年~数年(気になってきた頃)に一回程度の専用のオイル塗装をおすすめ

自然塗装(オイル塗装)は、オイルを浸透させているとはいえ水分や汚れを防ぐ効果は樹脂塗装ほどはありません。
水分をこぼしたらすぐ拭き取って下さい。ウレタン塗品同様にシミやカビ等の原因になります。

オイルやワックスを使用してお手入れする際は、汚れがある場合は再塗装の前に専用クリーナーで汚れをおとしたり、サンドペーパーで軽く表面を削ったりしてから再塗装してください。(使用方法はメーカーの説明書をよくお読みください。)
自然(オイル)塗装や無塗装品の場合は、浅い傷や汚れはサンドペーパーで削る事も可能です。
(自然塗装の場合は、サンドペーパー後、削った部分に改めてメンテナンスオイルを塗って下さい)
また、蜜蝋ワックス等、自然塗装用のワックスも使用できます。(使用方法はメーカーの説明書をよくお読みください)
※樹脂塗装用ワックスは使用しないで下さい。

 

【無塗装フローリング】
無塗装フローリングのお手入れは基本的に乾拭きのみ

無塗装のフローリングは塗膜が何も無いため、傷や汚れは付くものです。
ただし、浅い傷や汚れはサンドペーパーで処理する事も可能です。
ささくれなどができてしまっていたら適宜サンドペーパー等で削ってください。
水分を含んだ雑巾等で掃除をすると、水気を含んで木が膨らむのでたわみや傷み、毛羽立ち、また水分によるシミやカビ、腐食の原因になります。

 

 

 

今回お施主様よりフローリングのお手入れ方法が知りたい!とご相談をいただき、色々と調べさせていただきました。
せっかくなので、みなさまにもお伝えしたいなぁ~と思い書かせていただきました。
素敵な機会をくださったお施主様に感謝ですね。
ありがとうございます!!

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